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一般向け落語CD
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[検索商品数:156]
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[120]book-012
桂文我 上方落語全集 第一巻
[一般向け書籍]
2,750円
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芸能博士≠ニ呼ばれた桂米朝師(人間国宝)の系譜を継がんとする著者は、大師匠と同様に落語に関係する史料・文献を収集しまくる稀代のコレクターでもあります。現代では忘れられた噺を古文献から掘りおこし復元することにも取り組んでおり、噺家生活四十年で上演した噺は七百以上を数えます。
この全集では、そうした噺のなかから厳選したネタをテキストに起こし、本人解説付きで紹介しています。著者が収集した貴重な演芸資料も、できるかぎり写真で紹介しています。また、大師匠方との思い出話などを綴るコラムも読み応えたっぷりです。
内容
ごあいさつ
上方寄席囃子について
網船 あみぶね
小倉船 こくらぶね
小間物屋小四郎 こまものやこしろう
田舎芝居 いなかしばい
猫芝居 ねこしばい
子ほめ こほめ
素麺喰い そうめんくい
魔風 まかぜ
寝床 ねどこ
外科本道 げかほんどう
米揚げ笊 こめあげいかき
不動坊 ふどうぼう
尿瓶の花括け しびんのはないけ
辻八卦 つじばっけ
船弁慶 ふなべんけえ
四六判 288頁
[119]ehon-011
いちはちじゅうのもぉくもく
[絵本]
1,430円
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かめきちは、だんなのお気に入りのでっちです。
かめきちに手紙を言づけただんなさんは、手紙の表に「平林」と相手の名前を書いたのですが、かめきちは漢字が読めません。
そこで、とおりがかった人に読み方を聞くことにしました。
ところが、 ある人は「たいらばやし」、ある人は「ひらりん」、ある人は…。
子どもたちに大人気の落語を、愛らしい絵で楽しめます。
27×22cm 24頁
[118]ehon-010
らくごえほん ばしょうさんとかっぱ〜ぴっかぴかえほん〜
[絵本]
1,430円
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芭蕉さんに化けた河童が俳句を読む創作落語
今から約300年前、松尾芭蕉という俳句の名人がいました。すばらしい俳句をよむことで有名になり、あちらこちらでひっぱりだこの人気者となりました。
それをうらやんだのが、古池にすむかっぱ。ニセ芭蕉に化けて、てきとうな俳句をよんで、ごちそうにありつこうというのです。はたして、かっぱのニセ芭蕉のたくらみはうまくいくのか否か。
AB判/32頁
[117]book-011
笑福亭松朝の上方演芸百年噺
[一般向け書籍]
1,650円
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戦前、四代目桂米團治に稽古を付けて貰い、戦中は従軍、戦地で落語もし、九死に一生を得て帰国。戦後は五代目笑福亭松鶴に弟子入り。この苦難の人生が、百歳を前に最後のご恩返しと、上方演芸の歴史を語る。
落語界一の歴史コレクターでもある桂文我が、その貴重な資料を同時に公開。当時の様子が甦る。
目次
はじめに
笑福亭松朝
阪本氏、噺家を諦める
戦地の思い出
噺家との付き合い
阪本氏、浪曲を唸る
戦前の演芸見聞録 1
戦前の演芸見聞録 2
作家・永瀧五郎
浪曲と夏場の寄席
古本と写真
再び、戦地の話
復員後
ミナミの花月の思い出
キタの花月の思い出
吉本の雑誌『笑売往来』
お茶屋の思い出
上方はなし 上
上方はなし 下
四六判 180頁
[116]cdx004
[オーディオブックCD]上方落語 桂文我 ベスト ライブシリーズ2
[一般向け落語CD]
3,080円
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収録演目
・岡崎誠:開演前の挨拶
・森乃石松:『動物園』
・桂文我:『能狂言』
・桂宗助:『稲荷俥』
・桂文我:『船弁慶』
・桂文我:『高台寺』
・岡崎誠:終演後の御礼
演目解説及び助演ご紹介
能狂言
三代目三遊亭圓馬の速記で残る『但馬の殿様』に改変を施して、上演に至った。
戦後、六代目三遊亭圓生が高座に掛けたり、三代目桂米朝が試演したぐらいで、極めて演者の少ないネタになったのは、能狂言が民衆の芸とは言えなくなったことで、パロディがわからなくなったことが要因ではなかろうか。
しかし、コント仕立てであり、楽しく演じれば、忘れ去られる落語ではなく、かなり楽しめるネタだと思う。
船弁慶
五代目笑福亭松鶴から五代目桂文枝(三代目桂小文枝)が受け継ぎ、十八番ネタに仕上げたことで、このネタの寿命が延びたようだ。
その後、二代目桂枝雀に伝わり、文枝一門と枝雀一門を主に語り継がれている。
雷のお松という、強烈な嫁のキャラクターの描き方が、この落語のポイントだろう。
その上、ラストの能掛かりになる場面も、古典芸能の素養が無ければ形にならない。
夏の暑さ、船遊びの情緒、登場人物のユニークさと、どれを取っても、上演するには難しい落語である。
噺家として、様々な要素を身に付けた所で、それらを表現できるのではなかろうか。
高台寺
冥土に旅立った母親が、息のある子どもを育てるため、飴を買いにくるという、「幽霊飴」の伝説は、日本全国に存在する。
実際、それに似たこともあったかも知れない。
仏教説話か、僧侶の説教から成立した話であろう。
落語に纏めたのは、京都の噺家だった二代目桂(文廼家)文之助と言われている。
短編で、小噺に近いようなネタだったが、それでは惜しいと考え、今回の上演のサイズのネタに仕立て直した。
コント仕立てのようで、実はドラマの要素が強く、アイデアより情を味わっていただく方が、聞く楽しみが深くなるように思う。
決して、滅んでしまう落語ではない。
助演 桂宗助・森乃石松
助演の桂宗助は、桂米朝の弟子の中で、「一番口調が米朝に似ている」と言われており、米朝落語を的確に伝えている。
また、森乃石松は、マクラの面白さが他の噺家とは一線を画し、骨太の高座も定評があるだけに、今後の注目株と言えよう。
CD 2枚 約139分
[115]ehon-009
桂文我のでっち絵本 お正月
[絵本]
1,540円
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今日は元日、おめでたい一日。
今年一年の幸せをねがって縁起をかつぐだんなさんですが、でっちのさだきちはヘマばかりで、だんなさんを怒らせます。
やっと縁起のいいことを言ってだんなさんを喜ばせるかと思いきや…。
子どもたちが大好きなでっちさんが出てくる落語の絵本。
愛らしい絵が、お正月気分を盛り上げます。
27×22cm 24頁
[112]cdx003
[オーディオブックCD]上方落語 桂文我 ベスト ライブシリーズ1
[一般向け落語CD]
3,080円
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収録演目
1.しゃぎり
2.挨拶
3.桂福丸:阿弥陀池
4:桂文我:そうめんくい
5:桂文我:紺田屋
6.しゃぎり
7.桂米平:明石飛脚
8.桂文我:古事記
9.挨拶
演目解説及び助演ご紹介
そうめん喰い
桂米朝師から粗筋を教わり、二代目柳家つばめになった四代目柳家小三治の「小三治新落語集」(三芳屋書店)に掲載されてい『丈長そうめん』を参考にし、纏め直した。
何度が上演している内、「聴いていても、負担の無いネタではないか?」と思えるようになり、夏場の独演会で頻繁に上演しているが、そうめんを食べる姿を形良く、全体的に品良く仕上げるように心掛けている。
因みに、うどんやそばの落語は数多くあるが、そうめんが出てくるネタは珍しい。
紺田屋
戦前、五代目笑福亭松鶴が四十九冊刊行した「上方はなし」や、初代桂小南の「かつら小南落語全集」(三芳屋書店)にも『黒木屋』の演題で掲載されている。
滑稽噺と人情噺の要素を併せ持ち、ミステリアスな雰囲気で包み込んでいる逸品だと思うが、現在、東西通して、演じる者は極めて少ない。
元来、手代の新七が墓返しをするのは、死人の頭陀袋の金を盗みに行くという演出だったが、後味が良くないと考え、店に金を返すために墓返しをするということに改めた。
「ハッピーエンドの内容は、落語らしくない」と言う方もあるが、このような納まり方のネタも、満更、悪くないと思う。
古事記
平成二十四年(二0一二)、日本最古の歴史書・文学書の古事記が編纂され、千三百年を迎えたことで、その記念として、落語版『古事記』を上演するようになった。
私が生まれ育った三重県松阪市は、古事記の解説書の「古事記伝」を著した国学者・本居宣長の地元でもあるだけに、それ以前から興味があり、「いずれ、古事記を落語で演れれば」と思っていたこともあり、ネタの構成を楽しく進めることができたようである。
かまくら落語会で上演した『古事記』は、古事記の最初の神話の部分であり、一番興味深く、面白い筋立てになっているように思う。
ネタの途中で骨折噺に脱線しているが、その年の夏、左足を骨折し、人生最初の手術をした時の模様を再現した。
かまくら落語会の頃から、何とか正座ができるようになり、ホッとしながら高座を務めたことも懐かしい思い出となりつつある。
助演 桂米平・桂福丸
助演の桂米平は上方落語界屈指の巨漢で、珍芸『立体紙芝居』を復活させたり、寄席文字も見事に書いたりと、実に多才な御仁と言えよう。
そして、桂福丸は京都大学法学部出身という、上方落語界の最高学歴を誇り、スマートな高座を演じ、ファンを喜ばせている。
CD 2枚 約134分
[110]oyako-25
おやこ寄席ライブ 10
[子供向け落語CD]
2,200円
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個
大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。
噺家が違えば同じ演目も違うストーリーに聴こえるが如く楽しめるのが落語の真骨頂!
有名な演目から、隠れた演目まで取り揃えております。
収録している演目
たいらばやし(14分)
約四百年前、京都に住んでいた安楽庵策伝というお坊さんの本に、この落語が入っていますから、かなり古くからある落語と言えるでしょう。
漢字は中国から日本に伝わってきた字ですが、ひらがなや、カタカナと共に使われて、日本語の表現を豊かにしてきました。
漢字には、訓読みと音読みがあって、一つの字で、いくつも読み方ができるだけに、勉強をしないと読めない字があります。
漢字の読み方の食い違いで、『たいらばやし』という落語が作られました。
はちごろうぼうず(13分)
お盆や、お彼岸になると、お坊さんの姿を見ることが多くなりますね。
お坊さんは、今から約二千五百年前、インドで生まれたお釈迦様が仰ったことを伝えていて、お葬式や、お盆のお参り、時には結婚式もしてくださいます。
お坊さんになるには、お経を読んだり、断食をしたり、お釈迦様の仰ったことを勉強したり、いろんな修行をしなければなりません。
キチンと正座をしていなければならないことも多いだけに、お坊さんは本当に大変なのです。
さらやしき(23分)
夏になると、寄席や落語会で、幽霊の出てくる落語を演じることが多くなりますが、落語で幽霊が出てくる時、大太鼓がドロドロ、笛がヒュ〜ッという恐ろしい音が鳴り ますが、これは歌舞伎の音楽から落語に取り入れた演出方法です。
皿屋敷の伝説は全国各地にありますが、関東は「番町皿屋敷」、関西では「姫路の皿屋敷」が、むかしから有名でした。
背筋が寒くなるような恐ろしい物語を大笑いにするのですから、むかしの落語家の工夫は素晴らしいと思いますが、如何ですか?
CD 1枚 約51分
[109]oyako-24
CD おやこ寄席ライブ 9
[子供向け落語CD]
2,200円
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大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。
噺家が違えば同じ演目も違うストーリーに聴こえるが如く楽しめるのが落語の真骨頂!
有名な演目から、隠れた演目まで取り揃えております。
収録している演目
いぬのめ(13分)
できないようなことを、パッとやってしまうのが、落語の面白い所です。
この落語に出てくるお医者さんのする治療は、本当にできるとは思いませんが、落語の世界なら、「これでいいのだ!」という気になりませんか?
とても短い落語ですが、わかりやすく、笑いも多いので、寄席や落語会で演じられることも多い、人気抜群のネタなのです。
暗い所で本を読んだり、こすり過ぎたりして、目が見えにくくなったら困りますから、いつも目は大切にしましょう。
んまわし(10分)
『んまわし』は『田楽食い』と言われ、おでんを食べる落語なのですが、このCDの録音では、たこ焼きに替えました。
たこ焼きは「表面はカリッとしていて、中がクリーミーで、そこそこの大きさのタコが入っているのが、おいしい」という人も多く、焦げてしまうといけないし、生焼けでもダ メだけに、焼き方がむずかしい。
お店で焼いているたこ焼きは、おいしくなるように、注意しながら焼いているのです。
今度、たこ焼きを買う時、観察してみてください。
ひちどぎつね(40分)
むかし、「狐や狸は、人を化かす」と言いましたが、動物園にいる狐や狸が、人を化かしたという話を聞いたことがありません。
狐や狸は、本当に人を化かすのでしょうか?
日本むかし話に、狐や狸に化かされた話がたくさんあるだけに、むかしの狐や狸は、人を化かす力を持っていたのかもしれません。
一度、化かされたいような、化かされたくないような・・・・・。もし、化かされたとしても、一度だけで十分です。
CD 1枚 約63分
[108]oyako-23
CD おやこ寄席ライブ 8
[子供向け落語CD]
2,200円
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大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。
噺家が違えば同じ演目も違うストーリーに聴こえるが如く楽しめるのが落語の真骨頂!
有名な演目から、隠れた演目まで取り揃えております。
収録している演目
たぬきのサイコロ(15分)
むかしは「狐・狸は、人を化かす」と言いましたが、本当でしょうか?
動物園に行って、狐・狸を見ても、そんな気はしません。
もし、狐・狸が化けられるのなら、狐がパンダに化けたり、狸がキリンに化けることもできるでしょう。
毎日、いろんな動物に化けていたら、もっと動物園が楽しくなるかも。
狸が人間の遊びに興味を持ったら、このような落語になるのですが、本当に狸は人間の遊びがおもしろいのでしょうか?
ろくろくび(16分)
むかしは全国をまわって、不思議なモノを見せて、お金を稼いでいる人がいました。
その一つが「ろくろ首」で、怪しい小屋に、お金を払って入ると、美しい女の人が着物を着て座っていて、急に首が伸びるのです。
これは手品のような仕掛けになっていますが、むかしの人は「世の中には、不思議な人がいる」と、喜んで見ていました。
平成の今日、インターネットやテレビで不思議なモノを見ることも出来ますが、やはり目の前で見た方が、驚きも大きいと思います。
ときうどん(19分)
上方落語(※大阪の落語)の『時うどん』は、東京落語では『時そば』になります。
ストーリーは似ていますが、うどんとそばが違いますし、主人公の人数も『時うどん』は二人、『時そば』は一人。
そういえば、大阪はうどん屋が多く、東京はそば屋が多いですね。
うどんやそばを食べる落語を演じる時、落語家がズルズルと音を立てると、うどんやそばが食べたくなります。
どのようにして、うどんやそばを食べる音を出すのでしょう?
CD 1枚 約50分
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