プロフィール 公演嵐阨 4代目桂文我のおやこ寄席へ 何もないトップページへ

 買い物合計額: 0円 

分類名 and 検索キー   
[検索商品数:104]
商品画像 商品名 オプション 価格 個数
[126]cdx008
SPレコード落語特選 初代桂春團治編 二
[一般向け落語CD]
   1,100円
初代桂春團治の名席・珍席を、四代目桂文我所蔵のSP音源から復刻!
四代目 桂文我氏の解説付きでお贈りします。
掛けられる時や場所により、演目の表現や長さも違い一粒で何回も楽しめるのが落語の奥深さです。本シリーズは、数多ある初代桂春團治のSP音源を掘り起こし、いくつかのレコード会社の垣根を越え、同席なども比較し楽しんでいただけます。

演目解説
『裏むき丁稚』

初代春團治の子どもの表現は、憎たらしさの中に、可愛さが満ち溢れています。
東京落語では『あんま小僧』という演題で上演されており、上方では笑福亭呂鶴が得意にして、若手の時代から高座に掛けていました。
短いネタですが、登場人物が少なく、何げない遣り取りだけで笑いを誘わなければならないので、演じるには難しいネタと言えましょう。
初代春團治は、当時の風俗を絡め、ネタの雰囲気も刷新しました。初代春團治の改良が無ければ、今日まで伝わらなかったかも知れません。

『ゑびす小判』

一月九日・十日・十一日、大阪は戎神社の参詣で賑わいます。
戎(恵比寿、夷)は、イザナギ・イザナミの子として生まれましたが、骨の無いグニャグニャの身体だったため、葦で編んだ舟に乗せて海へ流されました。それが後に戻ってきて、西宮戎の祭神となったと言われています。
戎は商売繁盛の神様して崇められ、戎神社参詣の三日間は大勢の参詣人が集まります。参詣人は笹に小判・鯛・千両箱の玩具を吊ってもらい、それを持って帰って神棚に供えるようになりました。その玩具の偽物の小判を、戎小判と言うのです。

『お玉牛』

三代目春團治の十八番でしたが、それは立花家花橘から伝わったもので、代々の春團治が伝えたネタとは言いにくい。
初代春團治はこのネタが得意ではなかったようで、レコードの吹き込みも少ないのです。当時は艶っぽい落語を吹き込むと警察の検査に引っ掛かり、訓告を受けて発売前に廃盤になることも考えられたため、吹き込みを控えたのだとも考えられましょう。
また、身振りが面白い落語のため、音だけで楽しむSPレコードの吹き込みには相応しくないと思ったのかも知れません。

収録内容
春團治について(桂文我) 約14分
『裏むき丁稚』演目解説(桂文我) 約3分
『裏むき丁稚』ニットーレコード 約13分
『ゑびす小判』演目解説(桂文我) 約2分
『ゑびす小判』タイヘイレコード 約13分
『お玉牛』演目解説(桂文我) 約5分
『お玉牛』ニットーレコード 約9分

[125]cdx007
SPレコード落語特選 初代桂春團治編 一
[一般向け落語CD]
   1,100円
初代桂春團治の名席・珍席を、四代目桂文我所蔵のSP音源から復刻!
四代目 桂文我氏の解説付きでお贈りします。
掛けられる時や場所により、演目の表現や長さも違い一粒で何回も楽しめるのが落語の奥深さです。本シリーズは、数多ある初代桂春團治のSP音源を掘り起こし、いくつかのレコード会社の垣根を越え、同席なども比較し楽しんでいただけます。

演目解説
『馬の田楽』

昨今では、「田楽」より「おでん」と言う方が通りが良いでしょうが、「味噌おでん」より「味噌田楽」と言う方が、味噌の香ばしさが漂い、美味しそうに感じます。
オチまで聞いてもらわなくては、何故『馬の田楽』という演題になっているのか、わかりません。
初代春團治の演出が抜群だっただけに、他の噺家に、SPレコードに吹き込む者が少なかったようです。初代春團治のダミ声が、子どものあどけなさと、悪戯心を引き立てていました。そこを注意して聞いていただくと、面白さが倍増するでしょう。

収録内容
春團治について(桂文我) 約14分
『馬の田楽』演目解説(桂文我) 約3分
『馬の田楽』ニットーレコード版 約7分
『馬の田楽』ツルレコード版 約13分
『馬の田楽』タイヘイレコード版 約12分

[124]cdx0012
SPレコード落語特選 初代桂春團治編 六
[一般向け落語CD]
   1,100円
初代桂春團治の名席・珍席を、四代目桂文我所蔵のSP音源から復刻!
四代目 桂文我氏の解説付きでお贈りします。
掛けられる時や場所により、演目の表現や長さも違い一粒で何回も楽しめるのが落語の奥深さです。本シリーズは、数多ある初代桂春團治のSP音源を掘り起こし、いくつかのレコード会社の垣根を越え、同席なども比較し楽しんでいただけます。

演目解説
『お伊勢参り』『伊勢参宮』

上方落語には、喜六・清八が伊勢参りの道中記を駅伝形式にした落語が、25席ほどあります。大阪から見て、伊勢は東の方角に該るため、これらのネタを『東の旅』と呼びました。
伊勢参りのネタには違いはないのですが、初代春團治が吹き込んだ『お伊勢参り』と『伊勢参宮』は喜六・清八のネタではなく、『百人坊主』と言われている落語で、東京落語では『大山詣り』として語り継がれてきました。
初代春團治のSPレコードでは、『百人坊主』の幕開けのみを吹き込んでいます。

『あんま炬燵』

近年は『あんま炬燵』と呼ばず、『人炬燵』『人間炬燵』として上演する場合もあるようです。
目の不自由な方の虐待になるのではないかという遠慮もあり、構成・演出も際どさを軽くすることもあるようですが、本人も承知の上で趣向に参加するのですから、普通に演じる方が良いように思いますが、如何でしょうか?
二代目春團治の音源も残っていますが、天真爛漫に演じ、爆笑を誘っています。東京落語では、昭和の名人と言われた八代目桂文楽が、『あんまの炬燵』という演題で上演していました。

収録内容
春團治について(桂文我) 約14分
『お伊勢参り』『伊勢参宮』演目解説(桂文我) 約5分
『お伊勢参り』ニットーレコード 約14分
『伊勢参宮』テイチクレコード 約13分
『あんま炬燵』演目解説(桂文我) 約4分
『あんま炬燵』タイヘイレコード 約12分

[123]book-013
桂文我の 落語版「古事記」
[一般向け書籍]
   2,200円
古事記編纂1300年を記念し、平成24年から毎年開催して参りました、桂文我の「古事記」を語る落語会も、今回で9回目を迎えます。
この度、今までの口演を6話に纏め、吉田悦之 本居宣長記念館名誉館長との対談、並びに、古事記、日本書紀研究家の相愛大学の先生方との鼎談も収録しました。
あくまでも、落語で語る古事記の本であって、古事記の研究書・学術書ではありませんから、「肝心な部分が抜けている」「神様の名前の言い方が違う」「こんな冗談は、古事記に必要ではない」と思われる方も居られるでしょうが、そこは「古事記の入口の楽しみ方とすれば、こんな方法もある」という考えで、お許し下さい。

目次
一 日本の始まりの巻
二 大国主神の巻
三 国譲りの巻
四 天孫降臨の巻
五 海幸彦山幸彦の巻
六 神武天皇の巻
本居宣長記念館 名誉館長 吉田悦之氏 に聞く
相愛大学人文学部教授 山本幸男氏 に聞く
相愛大学人文学部教授 千葉真也氏

A5判 並製 208頁 

[122]cdx006
[オーディオブックCD]桂文我 上方落語全集 第一巻【下】
[一般向け落語CD]
   1,980円
「猫間川寄席」の雰囲気を、そのままで!
約15年間、大阪玉造 さんくすホールで、毎月開催されている「猫間川寄席」 での、四代目桂文我の口演を収録した落語集。書籍版「桂文我 上方落語全集」 に掲載したネタを、ライブ公演の録音で楽しみ、文字の落語と、実際 の口演との違いを再確認していただければ幸いです。

収録演目
素麺喰い (約25分)
猫芝居 (約11分)
外科本道 (約22分)
不動坊(約49分)
船弁慶 (約38分)
辻八卦 (約12分)
子ほめ (約19分)
米揚げ笊 (約30分)

CD 4枚 約205分

[121]cdx005
[オーディオブックCD]桂文我 上方落語全集 第一巻【上】
[一般向け落語CD]
   1,980円
「猫間川寄席」の雰囲気を、そのままで!
約15年間、大阪玉造 さんくすホールで、毎月開催されている「猫間川寄席」 での、四代目桂文我の口演を収録した落語集。書籍版「桂文我 上方落語全集」 に掲載したネタを、ライブ公演の録音で楽しみ、文字の落語と、実際 の口演との違いを再確認していただければ幸いです。

収録演目
網船 (約43分)
魔風 (約26分)
小倉船 (約33分)
小間物屋小四郎 (約42分)
田舎芝居 (約26分)
尿瓶の花括け (約39分)
寝床 (約56分)

CD 4枚 約262分

[120]book-012
桂文我 上方落語全集<第一巻>
[一般向け書籍]
   2,750円
芸能博士≠ニ呼ばれた桂米朝師(人間国宝)の系譜を継がんとする著者は、大師匠と同様に落語に関係する史料・文献を収集しまくる稀代のコレクターでもあります。現代では忘れられた噺を古文献から掘りおこし復元することにも取り組んでおり、噺家生活四十年で上演した噺は七百以上を数えます。
この全集では、そうした噺のなかから厳選したネタをテキストに起こし、本人解説付きで紹介しています。著者が収集した貴重な演芸資料も、できるかぎり写真で紹介しています。また、大師匠方との思い出話などを綴るコラムも読み応えたっぷりです。

内容

ごあいさつ
上方寄席囃子について

網船 あみぶね
小倉船 こくらぶね
小間物屋小四郎 こまものやこしろう
田舎芝居 いなかしばい
猫芝居 ねこしばい
子ほめ こほめ
素麺喰い そうめんくい
魔風 まかぜ
寝床 ねどこ
外科本道 げかほんどう
米揚げ笊 こめあげいかき
不動坊 ふどうぼう
尿瓶の花括け しびんのはないけ
辻八卦 つじばっけ
船弁慶 ふなべんけえ

四六判 288頁

[119]ehon-011
いちはちじゅうのもぉくもく
[絵本]
   1,430円
かめきちは、だんなのお気に入りのでっちです。
かめきちに手紙を言づけただんなさんは、手紙の表に「平林」と相手の名前を書いたのですが、かめきちは漢字が読めません。
そこで、とおりがかった人に読み方を聞くことにしました。
ところが、 ある人は「たいらばやし」、ある人は「ひらりん」、ある人は…。
子どもたちに大人気の落語を、愛らしい絵で楽しめます。

27×22cm  24頁

[118]ehon-010
らくごえほん ばしょうさんとかっぱ〜ぴっかぴかえほん〜
[絵本]
   1,430円
芭蕉さんに化けた河童が俳句を読む創作落語
今から約300年前、松尾芭蕉という俳句の名人がいました。すばらしい俳句をよむことで有名になり、あちらこちらでひっぱりだこの人気者となりました。
それをうらやんだのが、古池にすむかっぱ。ニセ芭蕉に化けて、てきとうな俳句をよんで、ごちそうにありつこうというのです。はたして、かっぱのニセ芭蕉のたくらみはうまくいくのか否か。

AB判/32頁

[117]book-011
笑福亭松朝の上方演芸百年噺
[一般向け書籍]
   1,650円
戦前、四代目桂米團治に稽古を付けて貰い、戦中は従軍、戦地で落語もし、九死に一生を得て帰国。戦後は五代目笑福亭松鶴に弟子入り。この苦難の人生が、百歳を前に最後のご恩返しと、上方演芸の歴史を語る。
落語界一の歴史コレクターでもある桂文我が、その貴重な資料を同時に公開。当時の様子が甦る。

目次
はじめに
笑福亭松朝
阪本氏、噺家を諦める
戦地の思い出
噺家との付き合い
阪本氏、浪曲を唸る
戦前の演芸見聞録 1
戦前の演芸見聞録 2
作家・永瀧五郎
浪曲と夏場の寄席
古本と写真
再び、戦地の話
復員後
ミナミの花月の思い出
キタの花月の思い出
吉本の雑誌『笑売往来』
お茶屋の思い出
上方はなし 上
上方はなし 下

四六判 180頁

前の10件   次の10件

★商品画像をクリックすると拡大図を見ることができます。 ▲管理者用