プロフィール 公演嵐阨 4代目桂文我のおやこ寄席へ 何もないトップページへ

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[検索商品数:71]
商品画像 商品名 オプション 価格 個数
[107]oyako-22
CD おやこ寄席ライブ 7
[子供向け落語CD]
   2,160円
大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。

収録している演目
じゅげむ(12分)
テレビ番組で流行った「じゅげむ」が正しい言い方かと言うと、そうではありません。
「じゅげむ」は、落語家によって、少しずつ言い方が変わりますから、テレビ番組で流行った「じゅげむ」と違っていても、「違う!」と思わないでください。
『寿限無』という落語は繰り返しのおもしろさで大笑いとなりますが、これがなかなか難しい!
テンポとリズムがくるってしまうと、少しもおもしろくありません。
このような落語ほど、演じるのは難しいのです。

てんぐのさかもり(24分)
落語には悪いことをする人も出てきますが、何だか間が抜けていて、失敗ばかりしてしまうことが多いのです。
でも、少しだけ悪いことをした人が、もっと悪いことをする人をこらしめることになる話もあるだけに、落語はおもしろい!
夜中、変な事件に巻き込まれ、何だかわからない内に解決してしまうのが、落語の不思議な所と言えます。
映画や演劇に直しても、おもしろいかも知れませんね。

おやこざけ(18分)
大人になると、お酒を飲めますが、たくさん飲むと、おしゃべりになったり、歌を歌ったり、踊り出したり。
飲み過ぎると、気分が悪くなって、お腹や頭が痛くなったりもします。
お酒の好きな人が家族に何人もいると、さァ、大変!
夜になっても帰ってこないし、ご近所に迷惑をかけるし、家に帰ってきても、グズグズ言って、なかなか寝ません。
お酒を飲んだ人が、家族を楽しませることは少ないようです。

CD 1枚 約54分

[106]oyako-21
CD おやこ寄席ライブ 6
[子供向け落語CD]
   2,160円
大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。

収録している演目
はないろもめん(21分)
青く染めてある花色木綿は、安くて、強くて、暖かいので、上等の布の絹・紬などの裏に付けて、着物が傷むのを防いでいました。
この花色木綿で大笑いの騒動になりますが、話の舞台になっている長屋は、狭い家がつながっていて、貧乏な人達が住んでいることが多かったそうです。
貧乏な主人公が、長屋を借りている家主さんに言い訳をする場面がおもしろく、「こんな人だったら、一遍、会ってみたい」という気にもなるでしょう。
落語に出てくる人間は、悪いことをしても、かわいくて、憎めないのが不思議です。

なつのいしゃ(19分)
外国のむかし話に、よく似た話があるそうですが、たしかに外国の方が大きいヘビはいますし、けわしい山もあるでしょう。
この落語に出てくる「チシャ」という野菜は、焼肉屋に行くと、焼肉と一緒に食べることが多い菜っ葉で、「チサ」とも言います。
このネタも「SF落語」の一つですが、大きいヘビが出てくる落語は『田能久』『苫ケ島』などがあり、どのネタに出てくるヘビも、人間の言葉をしゃべりますから、それらの落語も聞いてみてください。

どうぎり(18分)
「世の中で、こんなことがあるだろうか?」と思うような落語の代表が『胴ぎり』で、「SF落語の代表」とも言えます。
この落語は、江戸時代の本に載っているほど、古くから演じられていました。
演劇や映画にすると、とても見ていられないような残酷な世界ですが、落語の世界だと笑ってしまうのは、なぜでしょうか?
この落語を聞くと、「ナイフや包丁を使う時は、周りに気を付けて、人に迷惑がかからないようにしよう」と思います。

CD 1枚 約58分

[105]oyako-20
CD おやこ寄席ライブ 5
[子供向け落語CD]
   2,160円
大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。

収録している演目
うしほめ(22分)
「かわいいペットですね」と、犬や猫をほめてもらうと、「自分をほめてもらうより、うれしい!」と言う人がいますが、牛や馬も同じことで、体の形や、毛並みの良さを比べる大会もあるほどです。
この落語には、家をほめる所が出てきますが、とても良い材木を使っていることをほめていますから、どれほど良い木を使っているか、自分で調べてみてください。
この落語は、家もほめ、牛もほめますから、『家ほめ&牛ほめ』と言った方がいいかも知れません。

もといぬ(15分)
学校の校庭に、野良犬が迷い込んできたことはありませんか?
授業の途中、野良犬を窓から見て、「授業を受けなくてもいいから、うらやましいな」と思った人もいるでしょうが、犬は犬なりに大変で、住む所も食べ物も、自分で探さなくてはなりません。
そう考えると、授業を受けられる人間の方が、どれだけ幸せかわかりませんね。
野良犬は人間に捨てられた犬が多く、かわいそうですから、みなさんもペットを捨てることは止めましょう。

うなぎや(18分)
夏になると、「土用の丑の日」に鰻を食べた人も多いでしょう。
この習慣は、江戸時代、平賀源内というユニークな発明をした人が流行らせました。
「バレンタインデーのチョコレート」「節分の恵方巻き」も、チョコレート屋や、お寿司屋が流行らせたそうですが、本当かな?
鰻の蒲焼も関東と関西では焼き方が違って、関東は背開きで、蒸して、脂を落としてから焼きますが、関西は腹開きで、脂を落とさずに焼きます。
あなたは、どちらが好きですか?

CD 1枚 約55分

[104]oyako-19
CD おやこ寄席ライブ 4
[子供向け落語CD]
   2,160円
大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。

収録している演目
つる(18分)
あなたの名前は、何と言いますか?
生き物にも名前が付けられていますが、それは人間が付けた名前で、たとえば、ライオンは、自分のことを「ライオン」とは思っていないはずです。
オランウータン・マントヒヒなんかは、「そんな名前で呼ばないで!」と思っているかも知れません。
さて、美しい鳥の「つる」は、なぜ、「つる」と呼ばれるようになったのでしょう?
この落語を聞いて、笑いながら、その秘密をさぐってみてください。

さぎとり(21分)
鳥が出てくる落語で、一番ナンセンスで、笑えるネタが『鷺とり』で、日本むかし話の「かもとりごんべえ」を落語に直したものと思われます。
この落語の主人公は、いろんな工夫をして、鳥を捕ろうと考えますが、全部失敗。
その工夫や、失敗の仕方がユニークで、思わず、笑ってしまいます。
最後のオチを聞いて、「この後、どうなるのだろう?」と思うネタもありますが、『鷺とり』の主人公こそ、大丈夫だったのでしょうか?
オチの後、あなたが物語を作って、お話を続けてみてください。

えんようはく(19分)
上方(※京都や大阪)落語では『延陽伯』、東京落語では『たらちね』『たらちめ』と言って、今でも寄席や落語会で、大勢の落語家が演じています。
むずかしい言葉を使うお嫁さんが来たことで、主人公が大慌てする姿がおもしろく、コントを見ているような気になりますが、如何ですか?
むずかしい言葉がたくさん出てきますが、一つ一つ、しっかり聞くと、意味のわかる言葉も多くありますから、一度、確かめてください。
本当に、こんな言葉を使うお嫁さんがいたのでしょうか?

CD 1枚 約58分

[103]oyako-18
CD おやこ寄席ライブ 3
[子供向け落語CD]
   2,160円
大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。

収録している演目
ぶすけうま(13分)
この落語は、今から約三百年に出版された本に載っている、とても古い落語です。
その頃、江戸でコレラ(※ソロリコロリと呼んだそうです)が流行り、大勢の人が亡くなりましたが、コレラの予防や治療に「馬がお告げで、『南天の実と、梅干しを煎じて飲めばよい』と言った」と書いた本が出版されました。
もちろん、これは嘘で、悪いさむらいと八百屋が、南天の実と梅干しを高い値段で売ろうとして仕組んだ結果ですが、その「馬のお告げ」というのは、『武助馬』をヒントにしたのだそうです。 むかしから、悪い人もいるようで・・・・・。

はつてんじん(20分)
むかし、菅原道真という頭の良い人がいて、とても字が上手で、みんなのあこがれの的でした。
菅原道真は亡くなった後、「天神さん」という学問の神様になって、今でもお参りの人が絶えません。
中学・高校・大学の受験の時、たくさんの人が「天神さん、試験を通してください」とお願いに来ますが、流石の天神さんも、みんなのお願いを聞くことはできないでしょう。
やはり、自分の努力が大切です!

だいみゃく(27分)
お医者さんは、病気やケガを治してくれますから、とてもありがたいです。
人の命をあずかることも多いだけに、いつも緊張しておられるでしょう。
今は国の試験に通った人だけが、お医者さんにはなれますが、むかしは立派なお医者の先生の家に住み込んで、脈の取り方、薬の合わせ方を勉強して、医者になっていったそうです。
むかしも今も、お医者さんになるのは大変!

CD 1枚 約60分

[102]oyako-17
CD おやこ寄席ライブ 2
[子供向け落語CD]
   2,160円
大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。

収録している演目
おおやすうり(12分)
小さい身体の相撲取りが、大きい身体の相撲取りを負かすと、見ている人は大喜び。
弱そうに見える人が、思いがけず強いと、とても嬉しくなりますね。
土俵の真ん中で背中から引っ繰り返されたりすると、負けた相撲取りは、くやしそうな顔をしますが、落語の中では、負けても何とも思わない人もいるようです。
この落語の主人公は、負け方もいろいろ。
短くて、大笑いの落語です。

どうぐや(25分)
みなさんは、夜店に行くのは好きですか?
金魚すくい・わたがし・ベビーカステラ・たこ焼きなどの店が並んで、おこづかいを使い過ぎてしまうこともあるでしょう。
その中で、いろんな古い道具を売っている店が道具屋で、ビックリするほど値打ちのある品物を安く売っていることもあります。
「リサイクルショップの夜店バージョンが道具屋」とも言えますから、一度、夜店の道具屋に立ち寄ってみてください。

くしゃみこうしゃく(24分)
ラーメンにかけるコショウや、うどん・そばにかけるトウガラシが鼻の中に入ったら、しばらく、くしゃみが止まりません。
だから、コショウやトウガラシをかける時は、気を付けて、ほどほどにかけましょう。
この落語に出てくる「講釈」とは、落語のように正座をして、前に机を置いて、一人で語りますが、むかしのえらい人の話が多いのです。
それに比べて、落語はヘマをする人や、どこの誰かもわからない、おもしろい人が主人公になることが多いですね。

CD 1枚 約60分

[100]oyako-16
CD おやこ寄席ライブ 1
[子供向け落語CD]
   2,160円
大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。

収録している演目
まんじゅうこわい(18分)
皆さんは、怖いものがありますか?
お化け? 幽霊? 妖怪? ヘビ? ハチ? ムカデ? 世の中には、変なものを怖がる人がいますが、『まんじゅうこわい』という落語には、いろんな物を怖がる人達が集まっています。江戸時代、中国の笑い話や、日本のおさむらいの話を『まんじゅうこわい』という落語に直したと言われていますが、どちらが本当か、わかりません。
おいしいお饅頭を食べるように、『まんじゅうこわい』も、じっくり味わってみてください。

ししかい(23分)
いのししの肉の鍋物のことを、『ぼたん鍋』と言います。
いのししの肉を大きい皿に盛り付けると、ぼたんの花が咲いたようになるので、そのような名前が付きました。味噌で味付けをすることが多いのですが、いのししの肉の鍋物を食べると、からだがホコホコとあたたまって、とても幸せな気分になります。
また、牛や豚の肉を食べなかった時代でも、いのししは「山くじら」と言われ、冬になると、日本各地で食べていました。

とまがしま(17分)
この落語は珍しいネタで、あまり聞くことがありません。しかし、「怪獣島の決闘」みたいで、とても楽しいと思いませんか?和歌山の海にある島の物語ですが、映画に直しても、おもしろいでしょう。
お殿様の行列で始まり、大ヘビと大ワシの戦いになって、おさむらいと大ヘビの決闘になりますが、とてもユニークな大ヘビです。ラストに近づくほど、どんどんおもしろいヘビになって行きますから、笑いながら、手に汗にぎる落語をタップリ楽しんでください。

CD 1枚 約58分

[99]ehon-008
おしりつねり
[絵本]
   1,404円
そうじ、おつかい、ごしゅじんさまのおともなど、いっしょうけんめいはたらく子ども、でっちさん。
でっちさんが活やくする落語が、たのしい絵本になりました。
でっちのつねきちは、とてもよい子です。
お店もきれいにそうじをしますし、おつかいもいやがりません。
でも、言われたことをおぼえるのが、とてもにがて。
今日も、だんなさんからおとなりに言づてをたのまれましたが、すっかりわすれてしまい……。

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